いちいち「去年に比べれば…」と自分を鼓舞し雪かきに追われる今日この頃、の社長です(笑)
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有限会社 総合保険フジモトから有益(時々無益)な情報を発信いたします
ちなみに現在は「石」に凝っておるそうです。
有限会社 総合保険フジモト、こんな3人で今年もみなさまのお役に立てるよう努めてまいりますので、今後とも変わらぬご愛顧のほどよろしくお願い申し上げます。
平素は格別のご高配を賜り、厚くお礼申し上げます。さて、年末年始の休業日につきましてご案内いたします。
少し長めの冬休みをいただきます…松の内中はみなさまもゆっくりされたいのではないか、との社長の考えです。年始早々、せっかくゆっくりお休みの所をお邪魔するのは…「ホント邪魔っ!」とは思われたくない私たちです(笑)
もちろん、万が一の時には迅速に対応いたします!
まで、遠慮なくご連絡くださいませ!
残暑ですね…10月なのに。
それでも地球は回っている、ということで、残暑がいくら厳しくてもどんどん日暮れは早くなってきています。
夕方の17時台から19時台の夕暮れ時のことを薄暮時間帯ということがあります。薄暮時間帯は、例年、交通死亡事故が多く発生しています。この時間帯は、周囲の視界が徐々に悪くなり、自動車や自転車、歩行者などの発見がお互いに遅れたり、距離や速度が分かりにくくなったりするからです。なかでも、死亡事故が最も多く発生するのが10月から12月にかけてとなっています。この薄暮時間帯の死亡事故を防ぐために、ドライバーはもちろんのこと歩行者も注意が必要です。
歩行者が夕暮れ時の交通事故に巻き込まれないためには、歩行者自身がドライバーから見えやすくする工夫が大切です。夕暮れ時や夜間は、歩行者から自動車は見えても、反対にドライバーからは歩行者が見えにくいことがあります。また、黒など暗い色の服装は、ドライバーから見えにくいので、事故を防ぐためにはドライバーから見えやすいように、歩行者は明るい色の服を着るなど工夫をすることが重要です。
一方、車を運転するドライバーは、車のライト(前照灯)を早めに点灯し、昼間より速度を抑えるようにしましょう。夕暮れ時は人の目が暗さの変化に慣れず、ドライバーは歩行者や自転車などの発見が遅れ、事故が発生しやすくなります。早めにライト(前照灯)を点灯することで、視界を確保するとともに、自分の車の存在を他の歩行者や自転車などに知らせましょう。また、夕暮れ時や夜間は、速度に対する感覚が鈍ったり、帰路を急いだりしてスピードを出しがちです。速度を抑えて慎重な運転を心がけましょう。
10月から12月は紅葉が見ごろの地域が多い時期です。行楽シーズンを楽しむためにも交通事故には十分に気を付けるようにしましょう。
ほかにも被害内容は多岐にわたりますが、国民生活センターでは「保険金を使って自己負担なく住宅修理ができると勧誘されてもすぐに契約しないように」「保険契約の内容や必要書類を確認し、まず保険会社に相談すること」「不安なことがあれば加入先の保険会社や保険代理店に相談を」などと呼びかけています。こうした悪徳業者にはくれぐれも注意してください。
3月から4月にかけては進学や就職、転居など、生活環境が大きく変わる時期です。生活のリズムが変わったり、新しいことを始めたりするという楽しみもありますが、同時に、事故やケガなどのリスクも生じがちです。そんな新年度の始まり…災害級の大雪に見舞われた冬も終わり浮足立ちたい気分を一旦引き締めるつもりで、様々な活動シーンで起こりうるリスクを考えてみましょう。
いかがでしょうか。ご家庭であてはまりそうなシーンがあるかどうか、また、もしものときはどのような備えがあるか家族で話し合うとよいかもしれません。当社では、こうしたリスクや備えの対策などについてのご相談も承っております。お気軽にお声がけくださいませ!