2026-01-22

結局今年も降り積もっています

 青森県、特に津軽地方に住んでいる以上、これは仕方ないですね…大雪です。
いちいち「去年に比べれば…」と自分を鼓舞し雪かきに追われる今日この頃、の社長です(笑)

除雪・排雪が降雪・積雪に追いつかなくなってくると、道路幅が狭まり事故の危険性が格段に増えます。そこで今日はこんな記事をご紹介です↓↓




2026-01-08

とどまることを知らない…

 新年 おめでとうございます
みなさまのご期待に応えるべく本年もとどまることを知らぬ勢いで精進して参ります

とどまることを知らないと言えば…弊社社長の収集癖…
ご来店いただいたことのある方なら「ああ(苦笑)」でしょう。











ちなみに現在は「石」に凝っておるそうです。





さて、何から売り飛ばそうかしら、と、中の人の私は虎視眈々とその機会を狙っております(笑)
営業の佐藤はそんな私たち姉弟を持ち前のとどまることを知らない優しさで見て見ぬふりをしてくれています。

有限会社 総合保険フジモト、こんな3人で今年もみなさまのお役に立てるよう努めてまいりますので、今後とも変わらぬご愛顧のほどよろしくお願い申し上げます。


2025-12-19

年末年始の休業日について

 平素は格別のご高配を賜り、厚くお礼申し上げます。さて、年末年始の休業日につきましてご案内いたします。

▼休業日
2025年12月29(月)~2026年1月7日(水)

▼営業開始
2026年1月8日(木)9:00~

少し長めの冬休みをいただきます…松の内中はみなさまもゆっくりされたいのではないか、との社長の考えです。年始早々、せっかくゆっくりお休みの所をお邪魔するのは…「ホント邪魔っ!」とは思われたくない私たちです(笑)

もちろん、万が一の時には迅速に対応いたします!

当社代表TEL:0172-36-6203/損保ジャパン(自動車事故受付):0120-256-110
または各営業担当者

まで、遠慮なくご連絡くださいませ!

2025-10-01

暦的には衣替え…ですが

 残暑ですね…10月なのに。

それでも地球は回っている、ということで、残暑がいくら厳しくてもどんどん日暮れは早くなってきています。

夕方の17時台から19時台の夕暮れ時のことを薄暮時間帯ということがあります。薄暮時間帯は、例年、交通死亡事故が多く発生しています。この時間帯は、周囲の視界が徐々に悪くなり、自動車や自転車、歩行者などの発見がお互いに遅れたり、距離や速度が分かりにくくなったりするからです。なかでも、死亡事故が最も多く発生するのが10月から12月にかけてとなっています。この薄暮時間帯の死亡事故を防ぐために、ドライバーはもちろんのこと歩行者も注意が必要です。

 歩行者が夕暮れ時の交通事故に巻き込まれないためには、歩行者自身がドライバーから見えやすくする工夫が大切です。夕暮れ時や夜間は、歩行者から自動車は見えても、反対にドライバーからは歩行者が見えにくいことがあります。また、黒など暗い色の服装は、ドライバーから見えにくいので、事故を防ぐためにはドライバーから見えやすいように、歩行者は明るい色の服を着るなど工夫をすることが重要です。 

 一方、車を運転するドライバーは、車のライト(前照灯)を早めに点灯し、昼間より速度を抑えるようにしましょう。夕暮れ時は人の目が暗さの変化に慣れず、ドライバーは歩行者や自転車などの発見が遅れ、事故が発生しやすくなります。早めにライト(前照灯)を点灯することで、視界を確保するとともに、自分の車の存在を他の歩行者や自転車などに知らせましょう。また、夕暮れ時や夜間は、速度に対する感覚が鈍ったり、帰路を急いだりしてスピードを出しがちです。速度を抑えて慎重な運転を心がけましょう。

 10月から12月は紅葉が見ごろの地域が多い時期です。行楽シーズンを楽しむためにも交通事故には十分に気を付けるようにしましょう。

2025-07-01

もうすぐ夏休み

 弊社社長の子供たち、7月に入った途端に夏休みが待ち遠しいようで「あと〇回寝たら夏休み」と今日からカウントダウンが始まりました(笑)
今回は、長時間運転の機会が増えるであろう夏の行楽シーズンに向けて、以下の記事を紹介いたします































2025-05-01

悪徳業者にご注意ください

 災害級の大雪に見舞われたこの冬、暴風雪や積雪による被害はありませんでしたでしょうか?

全国の消費生活センター等に「火災保険を使って自己負担なく住宅の修理ができる」「保険金が使える」と勧誘する悪質な住宅修理サービス業者に関する相談内容が多く寄せられています。悪徳業者による勧誘・契約は台風シーズンや大雪による屋根の修理が生じるタイミングで増加する傾向があり、この時期は特に注意が必要です。

【事例1:申込時に手数料に関する説明がない】
突然事業者が訪れ「風水害や雪害などが原因で家屋に壊れたところはないか。損害保険で負担なく修理ができる。当社で見積もりを出し、保険適用されれば保険金が出る」と言われたので、申込書にサインした。その後、契約している保険会社に問い合わせてみたら「あやしい話ではないか」と言われ、申込書をよく見たら「保険会社に認定された保険金額が、見積金額より大幅に減額され修理工事が困難な場合は、30%の手数料を払う」と記載されていた。30%の手数料の話は聞いていないし、保険金額によって修理工事をするかどうかが決まるのも不審なので、この事業者への申し込みをやめたい。

【事例2:契約時に高額な違約金に関する説明がなかった】
台風の影響で雨漏りをしていたところに、事業者から「火災保険の保険金で修繕ができる」と電話があり、訪問を受けた。保険申請は事業者がすべて行ったが「自分たちの存在は保険会社に伝えないでほしい」と言われた。その後、保険会社の鑑定人が家を診て、見積金額全額は出ないと言われた。契約時に違約金の説明はなかったが、書類をみたら工事をしない場合は違約金として保険金の5割を支払うと書いてあり、悪徳商法にひっかかったと思った。

ほかにも被害内容は多岐にわたりますが、国民生活センターでは「保険金を使って自己負担なく住宅修理ができると勧誘されてもすぐに契約しないように」「保険契約の内容や必要書類を確認し、まず保険会社に相談すること」「不安なことがあれば加入先の保険会社や保険代理店に相談を」などと呼びかけています。こうした悪徳業者にはくれぐれも注意してください。


2025-04-01

新年度

 3月から4月にかけては進学や就職、転居など、生活環境が大きく変わる時期です。生活のリズムが変わったり、新しいことを始めたりするという楽しみもありますが、同時に、事故やケガなどのリスクも生じがちです。そんな新年度の始まり…災害級の大雪に見舞われた冬も終わり浮足立ちたい気分を一旦引き締めるつもりで、様々な活動シーンで起こりうるリスクを考えてみましょう。

【シーン1 ドライブ】
人をはねてケガをさせた。ガードレールにぶつかって車にキズがついた。バッテリーが上がって走行不能になった。落書きされた。車が盗難にあった。追突されて車が壊れたなど。

【シーン2 住まい】
家が火事にあって燃えてしまった。家財が火事で燃えて使えなくなってしまった。台風で屋根が吹き飛ばされ壊れた。大雨で家の床上まで水浸しになった。上の階からの水漏れにより家財が水浸しになってしまった。泥棒に入られた。

【シーン3 旅行】
食中毒や水当たり、病気にかかった。お店の物や他人の物を壊してしまった。テロに巻き込まれケガをした。ホテルの部屋を水浸しにして損害を与えた。手荷物が盗難にあった。自分の持ち物を落としたり事故にあって壊してしまったりした。

【シーン4 学校生活】
部活動中に骨折した。自転車通学の途中で転んでケガをした。休み時間に階段などで転んでケガをした。技術の授業中に誤ってケガをしてしまった。

 いかがでしょうか。ご家庭であてはまりそうなシーンがあるかどうか、また、もしものときはどのような備えがあるか家族で話し合うとよいかもしれません。当社では、こうしたリスクや備えの対策などについてのご相談も承っております。お気軽にお声がけくださいませ!